敏感で乾燥しがちな厄介な肌に苦心しながら行うスキンケア

私の敏感肌は生まれつきです。子供の頃は水遊びや泥遊びでもよく荒れてしまい、赤ら顔を衆目にさらしていました。刺激の強いものや、花粉や埃などのアレルギー物質に触れると、肌が瞬く間に赤くなって熱を持ちます。熱のあるうちはかゆみもすごいのですが、そこで掻いてしまうと肌の表面がケロイドのようになってしまうので、我慢するしかありません。数日すると赤みは落ち着いてくるのですが、今度は粉を拭いたように乾燥してしまうので、マメに保湿をしなければならなくなります。

そんな敏感乾燥肌を持っている私にとって、スキンケアはとにかく神経を使うものでした。子供の頃は親が買ってくれたものを、大人になってからは自分で良さそうな化粧水やクリームを購入していくつも試してきましたが、中々思うような効果は現れませんでした。スキンケア用品によって肌が荒れるということもあったので、だんだんシミや肌荒れを改善できる効果の高い商品よりも、現状維持ができるただひたすらに優しい商品を求めるようになっていきました。

そんな私が今使用しているのは、菊正宗の日本酒の化粧水高保湿という商品です。BAが紹介する化粧水人気ランキング:口コミでおすすめ100選というサイトで見つけて、ちょっと試してみようかなと使い始めたのですが、これが大当たりでした。うっすらお酒の匂いはしますし、アルコールも入っているようなのですが、つけ心地が非常に優しく、肌がピリピリすることも突っ張ることもないので気に入っています。

コットンの摩擦が私の肌には辛いので、直接手のひらにプッシュして全身に塗布しているのですが、そうして雑にたっぷりと使っていても、肌の調子は一向に崩れることなく調子はすこぶる良いです。乾燥がひどい11月から3月までの間は、かさかさを完全に防ぐことは流石にできませんが、皮膚科の薬と合わせながらオールシーズン使える優秀スキンケア用品です。